ブログ


検索
カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】タイムリミットが、眠れる知性を「覚醒」させる。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

酒、たばこ、薬物。
自分の未来を脅かす「誘惑」の正体を、誰の借り物でもない「自分の言葉」で暴き出す。

20分という極限の時間で。

「限られた時間で、自分の言葉を紡ぎ出す」のです。

時計の針が進むたびに焦るのではなく、それを推進力に変えてキーボードを叩くカラフルSTARの熱気。

それぞれが限られた時間で調べ上げた視点を共有し合うことで、一人では20分で辿り着けなかった深い学びに到達していきます。

こんな大人顔負けのことが、カラフルSTARにはできるのです。

公開日:2026年03月09日 04:00:00
更新日:2026年03月09日 08:32:44

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】卒業式を彩るために。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

「己書」。
己の「言葉」を己にしかできない方法で書にしたためること。

今日はそんな「己書」の先生方をお招きし、卒業記念作品を制作しました。

141人のカラフルSTARの作品が、無限の色彩を放ちながら、卒業式の会場を彩ります。

保護者の方々、楽しみにしていてください。

公開日:2026年03月08日 15:00:00
更新日:2026年03月09日 08:32:16

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】「反論」よりも「共感」を信じる。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

小学校生活最後の物語単元。
「海の命」。

カラフルSTARは、登場人物の生き方をもとに、最後のテーマについて考えました。

「太一はおとうを超えたか」

今日はそれぞれ「個の読み」をもとに、ブックトークをしました。

そのときに封じた言葉があります。
 
「でも・・・」
「けど・・・」

そう、反論です。

反論は悪いことではありません。むしろ、合意形成などの際や、よりよい考えやアイデアを構築していく際に、欠かせない営みとなるでしょう。

しかし、「あえて」今回はそれを封じました。

ただ単に、流れに身をまかせ、友だちの「読み方」「考え方」「叙述の注目の仕方」を受け入れる。

そして、自分の考えを広げ、深める。

「反論」も大切。でも、それ以上に大切なのは、それ以上にこれからの時代に大切なのは、

「共感」であることを信じています。

「何としても、わかってあげたい」
このマインドです。

カラフルSTARの学びの物語より

今回は、海の命を読んで太一はおとうを超えることができたのかということについて、自分の考えを広げて、深めることができた。自分は、おとうを超えることはできなかったと思う。この授業を通して超えていないと思う理由が 3つできた。
1 つ目は、文章の中で「この魚をとらなければ、本当の一人前の漁師になれないのだと泣きそうになりながら思う」と太一は思っていたのに、「おとう、ここにおられたのですか。また会いに来ますから」と言ってクエと戦わなかったから超えられていないと思った。
2 つ目は、最初におとうを倒したというクエは緑色の目をしたクエだったのに、太一と戦ったクエは青い宝石のような色となっていた。だからおとうを倒したクエと太一が出会ったクエは全く違うクエなのかなと思った。何も関係のないのに「また会いに来ますから」というのはちょっとおかしいなと思ったからだ。
3 つ目は、憧れについてだ。「ここにおられたのですか」と言った後に、「太一は瀬の主を殺さないで済んだ」と書いてあったことから、太一はあのクエを倒せる実力がついていたのではないかと思った。クエを倒すことで、憧れていたおとうを超えてしまい、目標がなくなるからあえて殺さないという選択を選
んだんだなと思った。今回は、太一はおとうを超えることができたのか自分なりの意見を出すことができた。自分の意見が広がったり深めたりすることができた。意見を否定するのではなく、「なるほど」と納得することの大切さに気づけるような単元だった。

~前略~それに、父は大きな岩みたいなクエを絶対捕まえようっていう欲に負けて太一と母のもとに帰らぬ人になってしまったけど、太一は、途中父と同じような道にいきそうになっていたけど、欲に負けず、父のようにならず、帰ってくると信じている母のもとにちゃんと帰ったというところも、父を超えた瞬
間なんじゃないかって思った。

~前略~○○さんの「父の海」って途中言っていたから、太一のことを歓迎していたんじゃないかっていう意見も、そこに注目したんだなって思った。そこは通り過ぎていたし、読んでも気づかなかったから、気づけた○○さんは気づけてすごいなって思いました。

私は超えていないグループの、太一は巨大なクエに戦いを挑んでいないというところからすでに負けているという意見や、はじめに「おとうと一緒に海に出る」というところからおとうを超えようとしていないという意見が面白いな、と思いました。さらに、後半話しているときに、おとうを殺したクエは緑
の目をしていたけれど、太一が見つけたクエは青い目をしていたというところもなにかの意味があるのではないかということも少し話しました。このような小さな違いからも話し合うことができると知ったので、これからは小さな違いでも見落とさないようにしていきたいです。

僕の考え方と人の考え方は違うので、とても面白いし納得すると自分の意見が変わるようで変わらないこの複雑な気持ちが面白いです。友だちは、自分にないものを与えてくれるので意見の幅が広がった良い時間だったと思います。六年間で最後の国語だったんだなと思うと寂しいけど、前を向いて頑張っていきたいです。

公開日:2026年03月08日 15:00:00
更新日:2026年03月09日 08:31:47

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】心の瞳。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

小学校生活最後の「絵画」を描く。
人は誰しも、それぞれ心の中に、
忘れられない「言葉」があるはずです。
それは、誰かからもらった忘れられない言葉かもしれないし、はたまた、大好きな曲の歌詞かもしれない。
ドラマやアニメ、キャラクター等のセリフかもしれない。
大好きな「物語」の一節かもしれないし、
詩の一部かもしれない。
偉人の名言でもいい。
とにかく、「言葉」には人生を変え、人生を育てる、
大いなる力がある。
そんな自分の心の中にある「言葉」をもとに、イ
メージを膨らませ、「絵画」に昇華させました。

公開日:2026年03月08日 14:00:00
更新日:2026年03月09日 08:30:51

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】エフエムさがみ38.9MHz
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

学校という枠を完全に超え、ラジオというメディアを通して、
カラフルSTARは街中にいるまだ見ぬ人々の心へ直接「架け橋」を架けました。

自分たちが作詞したシンボルソングが、
公共の電波で流れる奇跡。

さあ、3/9(月)10:30より、

シンボルソング、いよいよお披露目ライブの開催です!

場所は、そう、プラウドタワー相模大野クロスです!

ぜひぜひお越しください!!

公開日:2026年03月08日 12:00:00
更新日:2026年03月09日 08:36:40

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】Welcome to Sagamiono!
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

「この街に馴染めるかな…」。
アンケートで見つけた小さな不安の声を、私たちは全力の「大丈夫!」で吹き飛ばすと決めたんだ。

卒業しても、この街に私たちの「あしあと」を残したい。
形あるモニュメントじゃなく、人々の心に響き続ける「歌」という名のシンボルを。

期待値を上げ、不安度を下げる。

私たちの不器用で真っ直ぐな言葉に、nozomiさんが魔法をかけてくれた。

あの瞬間、想いは永遠の命を持ったんだ。

一言一言に想いを込めた言葉の切れ端が、大好きな相模大野のテーマソングになる。
教室の中で起きた、信じられない魔法の物語。

街づくりの主役は、大人だけじゃない。
ランドセルを置く直前の私たちにも、未来の相模大野を変える力があるはずだ。

私たちはカラフルSTARは、総合の学習で『大好きな相模大野のために何ができるか』を必死に考えました。

そこで出会ったのが、地域振興課の荒田さんや、野村不動産の大江さんです。

新しくこのプラウドタワー相模大野クロスに入居予定の方々の本音をアンケートで聞いたところ、期待の一方で『この街に馴染めるかな…』という不安の声があることを知りました。
『よし、私たちがその不安を吹き飛ばす架け橋になろう!』 そう決意して、卒業してもずっと残る、相模大野の新しい『シンボル』を作ることにしたんです。

そして最終目標を設定しました!それが、「相模大野の新しい仲間と今いる仲間との架け橋となるために、新たな相模大野のシンボルを通して、期待度を上げ、不安度を下げる」です!

何度も話し合い、プレゼンを重ね、たどり着いた答え。 それが……相模大野のシンボルソング制作です!

でも、自分たちだけでは歌は完成できませんでした。
そこで、地域で大活躍されているシンガーソングライターのnozomiさんに熱いオファーをしたんです!
nozomiさんのご指導のもと、僕たちは一言一言に想いを込めて『作詞』をしました。そこに、nozomiさんが最高に素敵なメロディを魔法のように吹き込んでくださり……ついにこの曲が完成したんです!

カラフルSTARのこれまでの総合のふりかえりより抜粋

公開日:2026年03月08日 11:00:00
更新日:2026年03月09日 08:36:50

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】データを武器に、大人の心を動かせ。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

カラフルSTARは、家族へおこづかいをプレゼンするという白熱した授業に取り組んでいます。
カラフルSTARの姿がこれほど必死なのは、言うまでもなく自分の懐事情に直結しているからです。

まずは自分たちのおこづかい事情(額、もらう頻度、ルールの有無、もらうことのメリット・デメリット等)についてアンケートを実施しました。
そして集まったデータをもとに、「平均値・最頻値・中央値・最大値・最小値」を導き出します。
さらにそこから最も妥当な額と頻度を設定し、客観的なデータやルールを根拠にして、家族への本気のプレゼン資料を作成しています。

当然、プレゼンをして終わりではありません。
資料には「交渉の結果」や「おうちの人からのコメント」も含めて掲載し、最後にはクラス全体で報告会を実施する予定です。

報告会では、交渉成立でガッツポーズをする姿、見事に親に論破されて苦笑いする姿など、悲喜こもごもの最高のドラマが楽しみです!

勝ち取ったお小遣いより価値があるもの。
それは、データと熱意で「自分の人生を切り拓いた」という、揺るぎない自信です。

公開日:2026年02月24日 06:00:00
更新日:2026年02月25日 18:03:20

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】大人と本気でぶつかり合う。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

いよいよ運命の「おこづかいプレゼン結果報告共有会」。
ガッツポーズで歓喜の声を上げるカラフルSTAR。
おうちの人の見事なカウンターに撃沈して苦笑いするカラフルSTAR。
そして予想外の条件付きで妥協点を見出したカラフルSTAR。

「うちの親もそう言ってた!」。交渉の結果を超えて笑い合うカラフルSTARたちは、お小遣い戦線を共に戦い抜いた最高の「戦友」です。

財布の重さは変わらなかったかもしれない。
でも、自分の頭で考え抜いた「言葉の重み」は、未来を生き抜く最強のバネになります。

公開日:2026年02月24日 06:00:00
更新日:2026年02月25日 18:03:54

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】AIを越え、自分だけの哲学を創れ。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

AIが生成した「ダミーの主張」を見事に打ち破り、
叙述の奥底にある「真実」を自らの目で掴み取った精読の時を経て、
カラフルSTARさらにその先へと踏み出しました。
与えられた文章を読むだけでなく、「自分にとって『考える』とは何なのか」という、哲学者のような深い問いに自ら向き合い、言葉を紡ぎ、CANVAに描き出しました。

カラフルSTARが、受動的な学習者から、自らの知性を定義する「主体的な思考者」へと覚醒した瞬間です。

「考えるとは何か」を考え抜いたこの授業は、カラフルSTARにとって、小学校生活という物語の中でも屈指の「名シーン」になったことでしょう。

カラフルSTARが作ったのは、ただの発表資料ではなく、
一人ひとりが自分自身に宛てたもはや「未来への宣言書」です。

公開日:2026年02月24日 05:00:00
更新日:2026年02月25日 18:02:15

カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】誰が一番の「星」か。
スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

開国から欧米列強に並び、不平等条約改正にいたるまでの激動の明治期。
カラフルSTARは、その約50年間の歴史と、当時活躍した日本が誇る偉人たちについて深く調べ上げました。

授業では、Canvaを活用して白熱の議論を行いました。
まず、調べた偉人たちを「国内的な影響」と「国際的な影響」という2軸4象限で一人ひとりが評価します。
次に、その個人の位置づけをもとにチームで「ダイヤモンドランキング」を用いて話し合い、見事「明治のSTAR」を決定しました!

「もし自分がこの時代に生きていたら、どの偉人のように動いただろう」。
きっとカラフルSTARは、そんな風に歴史を「自分事」として捉えながら、画面の中のダイヤモンドを動かしていたに違いありません。

公開日:2026年02月24日 05:00:00
更新日:2026年02月25日 18:01:34