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カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】あの日の前日。 -
たくさんのことが、私たちを隔てようとしている世の中で、
もしかしたら時間だけが、誰にでも平等なものかもしれないと思う。
遠く離れたあなたとあなたをつなげられるものかもしれないと思う。
だとしたら、そのすべての瞬間が、やさしい時間であったなら。
その1分は誰かを傷つける1分ではなく、誰かと笑い合う1分であってほしい。
その1秒は自分を責める1秒ではなく、自分をいたわる1秒であってほしい。
理想論かもしれない。
平和すぎる話なのかもしれない。でも。
そのやさしい1分1秒が積み重なることで、
この世界はやさしさを少しずつ獲得できるのではないだろうか。あなたと過ごしたこの6年間という時間は、
「やさしさ」そのものだから。
カラフルSTAR、卒業おめでとう。
公開日:2026年03月22日 06:00:00
更新日:2026年03月23日 08:59:47
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カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】最後の給食。 -
毎日繰り返してきた何気ない給食当番の風景や、
最後のおかずを巡る戦い。
その日常が失われる瞬間にこそ、本当の価値が輝き出す。6年間、本当にありがとうございました。
毎日の給食、本当においしかったです!公開日:2026年03月22日 06:00:00
更新日:2026年03月23日 08:59:22
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カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】Xさんからの手紙より -
また人間か・・・
平和を難しくしているのは、あいつらのせいだ。そんなことを地球に嘆かれないように。
そんな未来を創るのは、
「陽口」を知っている、
カラフルSTAR。君たちにかかっています。公開日:2026年03月22日 06:00:00
更新日:2026年03月23日 09:00:10
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【カラフルSTAR】Welcome to Sagamiono! -
来ました。
この日が。歌詞を見ると。
相模大野の「魅力」がつまっている。公開日:2026年03月21日 08:00:00
更新日:2026年03月23日 08:58:16
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【カラフルSTAR】THE LAST MASSAGE -
「多様性」について学んでいる大学生を招き、卒業直前の今だからこそ、特別授業をしました。
私の「当たり前」は、誰かの「生きづらさ」かもしれない。
「マジョリティ≠多数派」「マイノリティ≠少数派」
「数の多さ」で決まるんじゃない。
明日ルールが変われば、私たちだってマイノリティになる。
だからこそ「誰かの困りごと」を全員で抱きしめるんだ。努力せず手に入れた「無自覚なラッキー」にあぐらをかくな。
その特権は、友の「見えないSOS」を見つけ出し、助けるために使うんだ。「自分の『当たり前』が、実はただの『ラッキー』だったかもしれない」。
この事実に気づいた時のカラフルSTARの衝撃は、計り知れなかったことでしょう。カラフルSTAR!!
社会の理不尽を見て見ぬふりをする大人には絶対になるな。
公開日:2026年03月21日 08:00:00
更新日:2026年03月23日 08:59:03
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カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】語彙がないからじゃない。 -
語彙が「やばい」だけになる瞬間がある。
理由もなく出ちゃう涙がある。
感動で片付けられないほどの心の揺れがある。
景色が違って見える帰り道がある。そんな「黄金の時間」をカラフルSTARが創り出しました。
社会科「日本と関わりの深い国々」の学習では、日本と関わりの深い国を自ら選択し、その産業面や文化面、貿易面や歴史面などに着目し、「日本との関わり・つながり」をテーマにプレゼンを創りました。
カラフルSTARに与えられた準備時間は20分。
そのたった20分間に全てをかけるのです。
いつの時代も信頼され、公の世界で通用する人は、「限られた時間に最大限のパフォーマンスができる人」です。
20分という限られた時間だからこそ、情報の取捨選択の判断が試されます。また、「文字ばかり」のプレゼン資料は効果的ではありません。
「話す部分」「提示する部分」なども瞬時に判断し、選択していかなければなりません。
まさに究極の「思考力・判断力・表現力」が試される、カラフルSTARのこれまでの集大成の時間でした。公開日:2026年03月21日 08:00:00
更新日:2026年03月23日 08:58:43
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【カラフルSTAR】タイムリミットが、眠れる知性を「覚醒」させる。 -
酒、たばこ、薬物。
自分の未来を脅かす「誘惑」の正体を、誰の借り物でもない「自分の言葉」で暴き出す。20分という極限の時間で。
「限られた時間で、自分の言葉を紡ぎ出す」のです。
時計の針が進むたびに焦るのではなく、それを推進力に変えてキーボードを叩くカラフルSTARの熱気。
それぞれが限られた時間で調べ上げた視点を共有し合うことで、一人では20分で辿り着けなかった深い学びに到達していきます。
こんな大人顔負けのことが、カラフルSTARにはできるのです。
公開日:2026年03月09日 04:00:00
更新日:2026年03月09日 08:32:44
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【カラフルSTAR】「反論」よりも「共感」を信じる。 -
小学校生活最後の物語単元。
「海の命」。カラフルSTARは、登場人物の生き方をもとに、最後のテーマについて考えました。
「太一はおとうを超えたか」
今日はそれぞれ「個の読み」をもとに、ブックトークをしました。
そのときに封じた言葉があります。
「でも・・・」
「けど・・・」そう、反論です。
反論は悪いことではありません。むしろ、合意形成などの際や、よりよい考えやアイデアを構築していく際に、欠かせない営みとなるでしょう。
しかし、「あえて」今回はそれを封じました。
ただ単に、流れに身をまかせ、友だちの「読み方」「考え方」「叙述の注目の仕方」を受け入れる。
そして、自分の考えを広げ、深める。
「反論」も大切。でも、それ以上に大切なのは、それ以上にこれからの時代に大切なのは、
「共感」であることを信じています。
「何としても、わかってあげたい」
このマインドです。カラフルSTARの学びの物語より
今回は、海の命を読んで太一はおとうを超えることができたのかということについて、自分の考えを広げて、深めることができた。自分は、おとうを超えることはできなかったと思う。この授業を通して超えていないと思う理由が 3つできた。
1 つ目は、文章の中で「この魚をとらなければ、本当の一人前の漁師になれないのだと泣きそうになりながら思う」と太一は思っていたのに、「おとう、ここにおられたのですか。また会いに来ますから」と言ってクエと戦わなかったから超えられていないと思った。
2 つ目は、最初におとうを倒したというクエは緑色の目をしたクエだったのに、太一と戦ったクエは青い宝石のような色となっていた。だからおとうを倒したクエと太一が出会ったクエは全く違うクエなのかなと思った。何も関係のないのに「また会いに来ますから」というのはちょっとおかしいなと思ったからだ。
3 つ目は、憧れについてだ。「ここにおられたのですか」と言った後に、「太一は瀬の主を殺さないで済んだ」と書いてあったことから、太一はあのクエを倒せる実力がついていたのではないかと思った。クエを倒すことで、憧れていたおとうを超えてしまい、目標がなくなるからあえて殺さないという選択を選
んだんだなと思った。今回は、太一はおとうを超えることができたのか自分なりの意見を出すことができた。自分の意見が広がったり深めたりすることができた。意見を否定するのではなく、「なるほど」と納得することの大切さに気づけるような単元だった。~前略~それに、父は大きな岩みたいなクエを絶対捕まえようっていう欲に負けて太一と母のもとに帰らぬ人になってしまったけど、太一は、途中父と同じような道にいきそうになっていたけど、欲に負けず、父のようにならず、帰ってくると信じている母のもとにちゃんと帰ったというところも、父を超えた瞬
間なんじゃないかって思った。~前略~○○さんの「父の海」って途中言っていたから、太一のことを歓迎していたんじゃないかっていう意見も、そこに注目したんだなって思った。そこは通り過ぎていたし、読んでも気づかなかったから、気づけた○○さんは気づけてすごいなって思いました。
私は超えていないグループの、太一は巨大なクエに戦いを挑んでいないというところからすでに負けているという意見や、はじめに「おとうと一緒に海に出る」というところからおとうを超えようとしていないという意見が面白いな、と思いました。さらに、後半話しているときに、おとうを殺したクエは緑
の目をしていたけれど、太一が見つけたクエは青い目をしていたというところもなにかの意味があるのではないかということも少し話しました。このような小さな違いからも話し合うことができると知ったので、これからは小さな違いでも見落とさないようにしていきたいです。僕の考え方と人の考え方は違うので、とても面白いし納得すると自分の意見が変わるようで変わらないこの複雑な気持ちが面白いです。友だちは、自分にないものを与えてくれるので意見の幅が広がった良い時間だったと思います。六年間で最後の国語だったんだなと思うと寂しいけど、前を向いて頑張っていきたいです。
公開日:2026年03月08日 15:00:00
更新日:2026年03月09日 08:31:47
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【カラフルSTAR】卒業式を彩るために。 -
「己書」。
己の「言葉」を己にしかできない方法で書にしたためること。今日はそんな「己書」の先生方をお招きし、卒業記念作品を制作しました。
141人のカラフルSTARの作品が、無限の色彩を放ちながら、卒業式の会場を彩ります。
保護者の方々、楽しみにしていてください。
公開日:2026年03月08日 15:00:00
更新日:2026年03月09日 08:32:16
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カテゴリ:6年生
【カラフルSTAR】心の瞳。 -
小学校生活最後の「絵画」を描く。
人は誰しも、それぞれ心の中に、
忘れられない「言葉」があるはずです。
それは、誰かからもらった忘れられない言葉かもしれないし、はたまた、大好きな曲の歌詞かもしれない。
ドラマやアニメ、キャラクター等のセリフかもしれない。
大好きな「物語」の一節かもしれないし、
詩の一部かもしれない。
偉人の名言でもいい。
とにかく、「言葉」には人生を変え、人生を育てる、
大いなる力がある。
そんな自分の心の中にある「言葉」をもとに、イ
メージを膨らませ、「絵画」に昇華させました。公開日:2026年03月08日 14:00:00
更新日:2026年03月09日 08:30:51